アビス攻略・解放条件とマス3ダンジョンの立ち回り
アビスはLv65で「深き闇の彼方へ」をクリアすると解放されます。ソロ・NPC同行でも挑戦でき、クリア報酬は3ダンジョン共通で週3回。参加方法と難易度の選び方を確認し、各ボスの予兆・対処へ進みましょう。
解放クエスト「深き闇の彼方へ」と入場方法
キャラクターLv65で「深き闇の彼方へ」をクリアすると開放されます。メニュー → アビスでダンジョンと参加方法、難易度を選んで入場します。
「1人でプレイ」では、EASY・HARD・VERY HARDのすべてでNPCを同行できます。初見の予兆を自分のペースで確認したいときの候補です。
最大4人で、4人未満でも入場できます。リーダーが申請し、全員の準備が完了すると入場します。誘導役と攻撃役を決めておきましょう。
すべての難易度が対象です。参加プレイヤーの人数に応じて敵のHPが調整されます。参加方法・同行者の設定は入場前に確認します。
推奨戦闘力と難易度の選び方
日本版の難易度はEASY・HARD・VERY HARDです。前段階のタイムアタックに成功していなくても選べます。3ダンジョン共通の推奨戦闘力の目安は次のとおりです。
推奨戦闘力はクリアを保証する数値ではありません。入場画面の表示を優先し、回復・耐久力と今週のエリア効果も確認してください。
| 難易度 | 推奨戦闘力の目安 | 選び方 |
|---|---|---|
| EASY | 14,337 | 初見の予兆や、誘導・集合位置を確認する |
| HARD | 16,358 | EASYで回避を覚え、上位の報酬を狙う |
| VERY HARD | 18,380 | 道中の処理とボス対処が安定したら挑戦する |
クリアの安定を優先し、慣れたら10分以内を目指します。報酬残数がなくてもタイムアタックには挑戦できます。
難易度に応じて最大2種類の妨害効果が付きます。先週と同じ難易度でも、入場前に内容を読み直しましょう。
週3回の報酬と、毎週の進め方
報酬はキャラクター単位です。毎週月曜日6:00の初期化後に、前週の週間報酬を受け取り、今週の残り回数とエリア効果を確認します。
- 勝てる難易度を選ぶ
戦闘力と回避の習熟度で判断。低難易度の練習クリアにも報酬回数を使います。
- 週3回の報酬を確保
無理のない難易度で進め、残数と週間の到達段階を画面で確認します。
- 安定したら記録を狙う
残数がなくてもタイムアタックに挑戦可能。苦手な予兆への対応を練習します。
初期化日時はスケジュールにより変更される場合があります。
| 報酬 | 受け取る条件 | 覚えておくこと |
|---|---|---|
| クリア報酬 | 週3回まで | 3ダンジョンで共通の回数。練習でクリアする場合も残数を確認する |
| タイムアタック報酬 | 指定時間内でクリアした初回 | 通常のクリア報酬とは別。受取済みかを確認する |
| 週間報酬 | その週の最高クリア段階に応じる | 週の初期化後に受け取る |
伝説ルーンなどを狙える報酬です。獲得した壺の説明と中身を確認して使います。伝説が必ず出るとは限りません。
マスダンジョン入口のNPCモーリーでアイテムと交換します。欲しい品の必要数と購入制限を確認してから交換しましょう。
伝説ランクの武器・防具・アクセサリ製作に使います。作りたい部位の材料を確認して保管します。
難易度で戦利品が変わります。今欲しい報酬があるか、難易度選択画面の戦利品を確認します。
入場前に決めておくこと
- 開放後のガイドクエスト「優れた回復ポーションについて」を先に進め、回復ポーションを用意します。
- 装備の耐久度・回復手段・バッグの空きを確認します。大技の予兆では攻撃を止めて移動できるようにします。
- 印や赤い攻撃範囲を見たら、自分が対象かを確認します。攻撃を続けるより、手動で回避できる準備を優先しましょう。
- 集合・散開と誘導の担当を決めておきます。実際の予兆に合わせて位置を調整しましょう。
沈んだ遺跡・レブナーク攻略
ボスから大きく離れて逃げ続けると危険です。近くで予兆を見つつ、毒液や赤い攻撃範囲からの回避を優先しましょう。
| 場面・予兆 | 対処する行動 |
|---|---|
| ボスから距離を取りすぎる | 大きく離れて逃げ続けない。近くで予兆を見て、危険な範囲からだけ退避する |
| 道中のラットマン喧嘩屋 | 周囲の敵を強化する喧嘩屋を優先し、続けて遠距離のマッド弓使いを処理する |
| 亡霊剣士と亡霊呪術師 | 1人が剣士を引き離し、ほかの人は呪術師を先に倒す |
| 波と円形攻撃が同時に出る | 入口側・奥側(6時/12時方向)の細い通路を退避先の候補にし、赤い攻撃範囲の外へ移動する |
| 剣士の盾攻撃 | 正面の短い一撃の後に広い扇状攻撃が続く。横か背後へ移動する |
| レブナークの溶解液 | 緑の水たまりを踏まない。対象になったら、味方のいない外側へ設置範囲を誘導する |
| ボスが地面へ潜る | 浮上後の直線状の攻撃を警戒する。毒液を踏まない退避経路を選び、動きながら予兆を避ける |
| 終盤の広範囲攻撃とディガー | 追加の敵と攻撃範囲を確認。HPを戻してから対処し、近接維持より危険な範囲からの退避を優先する |
崩れた祭壇・トリウル攻略
攻撃を引き受ける人と、離れた位置から攻撃する人を分けましょう。黒い雨や頭上の印に注意し、十字状の攻撃範囲から確実に退避します。
印が別の人へ移ったら、誘導役も交代します。味方へ追跡攻撃を持ち込まないよう、移動先を確認しましょう。
| 場面・予兆 | 対処する行動 |
|---|---|
| トリウルの黒い雨 | 自分は危険な範囲から出る。雨を避けながら、召喚敵の処理に使える位置を探す |
| 十字状の攻撃範囲 | 十字の予兆から確実に退避する。遠距離中心なら、攻撃を引き受ける人と離れて囲む人を分ける |
| ラットマン掘削者が4体 | HPの多い本体を優先する。分身を倒すとネズミが増えるため、範囲攻撃の当て方にも注意する |
| 灰色野ネズミに追われる | 印の対象者が銛ネズミの攻撃へ誘導し、追ってくる群れを処理する |
| 猛毒刃クモと猛毒牙 | クモを引き離し、ヘビの猛毒牙を先に狙う。印の対象者は噛みつきを避け、クモの糸を踏まない |
| トリウルが敵を召喚 | 印の対象者が召喚された敵を黒い雨の範囲へ誘導することを狙う。自分は雨を踏み続けない |
| 全員の頭上に雷雲 | すぐ散開し、味方の攻撃範囲と重ならない位置へ。攻撃を続けて固まらない |
破滅の殿堂・スカース攻略
ドーナツ状の攻撃では、輪の中心側の空いた場所を使い、赤い輪を踏まないようにしましょう。影の分身や追尾魔法にも注意し、味方を巻き込まない位置を選びます。
自分の輪の中心にいても、ほかの人の赤い攻撃範囲と重ならないか確認します。
| 場面・予兆 | 対処する行動 |
|---|---|
| フライングハンマー | 印の人はハンマーを敵の群れへ誘導し、その攻撃で鎧を壊すことを狙う。火力が足りるならハンマーを先に倒す方法も候補 |
| 鉄甲オーガとソウルコレクター | 2体を離して連携を防ぐ。印の人がオーガを遠ざけ、残りがソウルコレクターを倒す |
| 影の分身 | ボス以外にも攻撃対象が増える。分身と周囲の攻撃範囲を確認しながら対処する |
| 素早い半円攻撃 | 見下ろす視点で赤い範囲を確認し、外へ退避する。瞬間移動したらボスの向きを確認する |
| 追ってくる魔法 | 味方を巻き込まないよう、仲間から距離を取って対処する |
| 嵐と、目のレーザー | 嵐に狙われたら外側へ誘導する。レーザーを横切らず、退避できる経路を確保する |
| 日食・終盤の天体整列 | 輪の中心側の空いた場所へ移動する。複数人で重ねる場合は中心を合わせ、ほかの人の赤い輪に入らないようにする |
倒される・時間が足りないとき
移動を遅くする糸やレーザーに先に当たっていないか確認します。今週のエリア効果も読み直しましょう。
敵を強化する相手・本体・先に倒す相手をそろえます。敵を引き離す人まで攻撃役の位置に戻らないようにします。
攻撃範囲と自分が狙われているかを確認します。集合・散開や誘導では、実際の予兆と安全範囲を優先します。
使うクラスのルーン構成・スキル強化と装備更新を確認し、安定する難易度へ調整します。