おすすめ職業Tier・18職の総合比較
日課・ソロ・アビス・パーティを広く遊ぶ前提で、18職のおすすめを1つの総合Tierにまとめました。各職の火力、周回、安定性、支援と、操作・構成の条件も一緒に比べられます。
おすすめ職業の総合Tier
クラスLv45以上、主要武器・アクセサリーの構成を揃えた場合の総合おすすめ度です。ボス火力と範囲処理を中心に、ソロの継続力、パーティでの役割、性能を発揮する条件を合わせて判断しています。
当サイトの編集評価です。実測DPSの順位やクリア保証ではありません。同じTier内に順位はありません。手持ちルーンや習熟度で、実際の使いやすさは変わります。
総合Tierの一覧と評価の意味を文字で読む
| 総合Tier | 職業 | 評価の意味 |
|---|---|---|
| S | 大剣戦士・剣術士・クロスボウ使い・火炎術師・氷結術師 | 攻略全般の主力として優先して検討したい。火力・耐久・制御に強い採用理由がある。 |
| A | 弓使い・魔法使い・ヒーラー・司祭・修道士・楽師・格闘家・デュアルブレイド | 十分に主力になる。得意分野を生かし、苦手な場面を装備や操作で補って使いたい。 |
| B | 戦士・ロングボウ使い・吟遊詩人・ダンサー・盗賊 | 明確な役割や魅力がある。幅広く進めるには構成や操作、パーティとの組み合わせを考えたい。 |
剣術士・クロスボウ使いはボス火力、火炎術師はボスと範囲処理、大剣戦士は火力と自己回復、氷結術師は範囲・制御・安定を含めて評価しています。
修道士の自己回復や、回復職の継続力も強みです。全コンテンツを遊ぶ前提では、討伐時間とパーティでの仕事も含めて比較します。
18職を一つの表で比較
◎は特に強みがある、○は対応できる、△は補い方や条件を考えたい項目です。これらは特徴を説明する目安で、別のTierではありません。操作負担・ルーン依存は「高」ほど扱う条件が増えます。
パーティ貢献には回復・バフ・弱体化・ブレイク・制御を含めます。△でも火力役として参加できます。ルーン依存は必要な課金額や育成日数を示すものではありません。
表は左右にスワイプできます。評価項目は固定されています。
| 評価項目 | 大剣戦士 | 剣術士 | クロスボウ使い | 火炎術師 | 氷結術師 | 弓使い | 魔法使い | ヒーラー | 司祭 | 修道士 | 楽師 | 格闘家 | デュアルブレイド | 戦士 | ロングボウ使い | 吟遊詩人 | ダンサー | 盗賊 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 総合Tier | S | S | S | S | S | A | A | A | A | A | A | A | A | B | B | B | B | B |
| ボス火力 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | ○ | ○ | △ | ○ | ○ | ○ | ◎ | ○ | △ | ○ | △ | ○ | ○ |
| 範囲・周回 | ○ | ○ | ○ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ○ | ○ | ○ | ◎ | △ | ○ | △ | △ | ○ | ○ | ○ |
| ソロ安定性 | ◎ | ○ | △ | △ | ◎ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | △ | ○ | ○ | ○ | △ | △ | ○ | ○ |
| パーティ貢献 | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | ○ | ○ | ◎ | ◎ | ○ | ○ | ○ | △ | ◎ | ○ | ◎ | ○ | ○ |
| 操作負担 | 中 | 高 | 中〜高 | 中〜高 | 低〜中 | 中 | 中 | 低〜中 | 中 | 低〜中 | 中〜高 | 高 | 中 | 中 | 中 | 中〜高 | 高 | 中〜高 |
| ルーン依存 | 中 | 高 | 高 | 高 | 中 | 中 | 高 | 中 | 中〜高 | 高 | 高 | 中〜高 | 中 | 中 | 中 | 中 | 中〜高 | 高 |
| 評価理由 | ボス火力と自己回復・耐久を両立し、幅広く進めやすい。クラスLv45以降を想定し、遅い攻撃を撃ち切る時間を確保する。 | 集中と反撃を使う高いボス火力が強み。手動操作を練習するほど攻撃機会を生かせる。安定して戦うには被弾後の立て直しにも慣れたい。 | 主要アクセサリーを揃えた後のボス火力を高く評価。集団にも対応できるが、主力を撃つ間の被弾と薬消費を管理したい。 | ボスと集団の両方へ高い火力を狙えるため、攻略全般での用途が広い。主力ルーンと火力の準備、回避・耐久の確保が条件。 | 盾・軽減・敵の制御を備え、ソロからパーティまで安定しやすい。主要アクセサリーで使用感が変わり、純粋なボス火力には専門職がいる。 | 射程と移動技を使って攻撃と回避を両立する。幅広く使えるが、移動方向と着地点を把握して戦いたい。 | 隕石・霜の棘・山崩れで道中とボスの両方に対応する。範囲処理が強みで、ボス戦は詠唱を通す位置とマナ・主力の待ち時間に左右される。主要ルーンを揃えて選びたい。 | 回復と攻撃支援でパーティを安定させる。ソロでも継続力を持つが、制限時間が厳しい相手では攻撃面を別に整える。 | 回復と攻撃を組み合わせられる。設置範囲と味方の位置を読み、攻撃型・回復型のどちらを主にするかで構成を揃えたい。 | 驚異・因果で化身の回転を補い、応報・業火で攻撃と回復を両立する。ソロの継続力が強み。近接で攻撃し続ける時間と、必要ルーンの準備が条件。 | 終章・共鳴・速奏を組み合わせ、弱体化を重ねた単体戦にも対応する。道中は博愛も選べる。長い演奏とムードの管理、攻撃を中断する場面への対応が条件。 | 連携をボスの攻撃機会に合わせる瞬間火力が魅力。多数の敵への対応と連携順・距離を手動で補う必要がある。 | リソースを貯めて強化攻撃に使う循環を回しやすい。自動とも相性が良いが、回復・耐久と主力を回すルーンは別に整えたい。 | ブレイクと耐久で味方の攻撃機会を作る。単独での周回速度を重視すると優先度は下がるが、パーティでは役割を持てる。 | 長い射程を生かせる場所では強みがある。動かされる場面や多数の敵には工夫が必要で、安定して撃ち続けることが条件になる。 | 味方へバフ、敵へデバフを合わせる支援役。パーティへの価値は高いが、ソロや自動で同じ成果を出すには工夫が要る。 | 移動と範囲攻撃、味方への支援を組み合わせる。テンポと立ち位置を管理する必要があり、動きの練習を楽しめる人に向く。 | 毒や隠身を絡め、準備からまとめて攻撃する。スキルの回転を助けるルーンと、攻撃を重ねる順番を理解して選びたい。 |
| 装備・立ち回り | 大剣戦士 | 剣術士 | クロスボウ使い | 火炎術師 | 氷結術師 | 弓使い | 魔法使い | ヒーラー | 司祭 | 修道士 | 楽師 | 格闘家 | デュアルブレイド | 戦士 | ロングボウ使い | 吟遊詩人 | ダンサー | 盗賊 |
総合評価で重視したこと
| 評価項目 | 見ていること |
|---|---|
| ボス火力 | 攻撃できる時間に火力を入れられるか。予兆を避けて中断する時間や、主力攻撃の準備も含める。 |
| 範囲・周回 | 道中の集団を処理しやすいか。単純な射程・範囲の広さだけでなく、まとまった敵を倒す使い勝手も見る。 |
| ソロ安定性 | 回復・軽減・盾・移動で継続できるか。安定だけで制限時間を解決できるとは扱わない。 |
| パーティ貢献 | 自分のダメージ以外に、味方の攻撃機会や生存を助けられるか。不足する役割を埋める価値を見る。 |
| 操作・構成の条件 | 手動で管理する順番・位置・リソースと、主要ルーンへの依存を明記。Sが必ず簡単・低負担という意味にはしない。 |
4つの性能項目は役割が違うため、支援の◎と単体火力の◎を同じ実測値として足しません。得意分野が攻略全般でどれだけ役立つかを総合判断しています。
回復を含む評価なので、育成途中で同じ耐久を期待しないようにします。氷結術師なども主要アクセサリーの有無で使用感が変わります。
魔法使いは隕石・霜の棘・山崩れ、修道士は驚異と因果・応報・業火、楽師は終章・共鳴・速奏を基本形にしています。修道士の化身の継続や楽師の演奏の回転は、特化・宝石・攻撃できる時間でも変わります。
クラスLv30から特化アシストを使え、通常スキルの自動使用を個別に設定できます。ギミックの回避、集合・散開、誘導は手動で対応します。
総合Tierから自分に合う職業を絞る
Bの職業を遊んではいけないという意味ではありません。見た目や操作が好きで続けられることも選ぶ理由です。苦手な項目への対処を職業別ガイドで確認しましょう。
| 選ぶときの条件 | 比較したい候補 | 確認すること |
|---|---|---|
| 幅広く進めつつ、倒されにくさも欲しい | 大剣戦士・氷結術師・修道士 | 回復・軽減を使える段階と主力ルーンを確認。範囲とボスのどちらで時間がかかるかも見る。 |
| 手動操作も使って攻略速度を伸ばしたい | 剣術士・クロスボウ使い・魔法使い・火炎術師 | 主力を入れる順番と位置、回避で攻撃を止める判断を試す。装備が揃う前後の差にも注意。 |
| ソロも遊び、仲間への支援も担当したい | 氷結術師・ヒーラー・司祭・修道士 | 回復・制御を主にするか、攻撃とケアを兼ねるかを決める。ソロでは火力も整える。 |
| すでに主力ルーンが揃った職業がある | まず今の職業を比較表で確認 | Tierの文字だけで乗り換えず、周回・ボス・耐久のうち困っている項目を装備や操作で補えるかを見る。 |
