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吟遊詩人の育て方

更新:2026年10月20日

吟遊詩人のおすすめ装備と立ち回り。優先度は構成の目安で、実測ダメージ順位ではありません。

まず目指す構成と揃える順番

伝説を基準に、まず目指す組み合わせをまとめています。条件付きの代替と個々の効果は、下の部位別一覧で確認できます。

武器の第一候補

千本剣を優先し、強化済みの果てなき鍛造を次点にする。ソウルコレクターは自分・ペット・味方で恐怖を維持できる場合の代替。

防具の優先順

パーティーでは①戦慄する楽想 → ②岩の巨人・マナの激流。ソロでは戦慄する楽想を外す。HP75%以上を保てるなら安定+も候補。

エンブレムの第一候補

支援の基本は賢い。支援スキルの再使用に困らず、攻撃を伸ばす場合は絢爛へ切り替える。

アクセサリーの基本3枠

和音+ → 嘲弄+ → 機転+の順に揃える。機転+の枠を、動作・再使用を補う急襲+か、楽想がないときの攻撃を補う即興+へ替える構成も選べる。

武器・防具のおすすめ

おすすめは伝説を基準に掲載しています。エピックは伝説を入手するまでの代用です。 この構成で揃える順番です。同じ優先度の候補に固定の順位はありません。武器は1つを選び、防具は複数部位に組み合わせます。

武器

優先1・基本の攻撃力千本剣の刻印伝説

効果
剣を使うクラスのLv40達成ごとに攻撃力+4%、最大6重複。全クラスで有効。
採用理由
支援の合間に使う攻撃の基礎火力を補う候補。恐怖を用意できない場合も比較しやすい。
Lv40の条件・サブキャラの扱いを確認 →

優先2・強化済み装備の代替果てなき鍛造の刻印伝説

効果
装備の強化が+10で攻撃力+12%。+15ではさらに+8%。
採用理由
+10・+15まで強化した装備を使う場合の候補。戦闘中の状態や攻撃順に依存せず扱える。

条件付きの代替・恐怖を維持ソウルコレクターの刻印伝説

効果
恐怖が付いた敵を攻撃すると防具破壊を付与し、10秒間敵の被ダメージ+10%。攻撃力も+10%、最大2重複。
採用理由
自分・ペット・味方が恐怖を付けられる場合に選ぶ。恐怖の維持と、他の防具破壊との重複を確認する。

防具

優先1・パーティー用戦慄する楽想の刻印伝説

効果
パーティープレイ時、攻撃力+12%。吟遊詩人系専用。
採用理由
味方を支えるパーティー構成用。ソロへ切り替えるときは他の防具候補と入れ替える。

優先2・火力を補う岩の巨人の刻印伝説

効果
強打命中ごとに攻撃力+3%。3重複を消費すると、5秒間攻撃力+20%。
採用理由
強打を繰り返し当てる構成向け。連打だけでは発動しないため、主力と攻撃順に強打を含められるか確認する。

マナの激流の刻印伝説

効果
スキル使用ごとに5秒間攻撃力+3.5%。最大4重複。
採用理由
スキルを短い間隔で使う構成向け。移動や待機が続く場面では、短い持続時間と重複の維持を確認する。

空き部位の候補・HP75%以上安定の刻印+伝説

効果
HPが75%以上の間、攻撃力+11%。
採用理由
HPを高く保てる場合の攻撃力候補。被弾で条件が切れやすいなら、回復や立ち位置を見直してから選ぶ。
入手までの代用
安定の刻印(エピック)

エンブレム・アクセサリー

おすすめは伝説を基準に掲載しています。エピックは伝説を入手するまでの代用です。

エンブレム

支援型の第一候補賢い刻印伝説

効果
すべてのスキルのクールタイムを18%短縮。
採用理由
支援スキルの再使用待ちを補う第一候補。

切り替え候補・支援の回転より火力絢爛な刻印伝説

効果
クリティカル率+10%、クリティカルダメージ+30%。
採用理由
支援の再使用に困らず、攻撃を伸ばしたい場合に賢いから切り替える。

アクセサリー

優先1・構成の核和音の刻印+伝説スキル3

効果
浮かんだ楽想に対応する曲を演奏し、追加効果を得る。
入手までの代用
和音の刻印(エピック)

優先2・追加の曲を使う嘲弄の刻印+伝説スキル2

効果
メロディーショックの後に「勝利のセレモニー」を一度使える。
入手までの代用
嘲弄の刻印(エピック)

優先3・基本構成の3枠目機転の刻印+伝説スキル5

効果
後退しながら奇襲し、反撃の楽想を得る技に変わる。

条件付きの入れ替え急襲の刻印+伝説スキル1

効果
使用後はスキル動作が速くなる。演奏後に使うとフィーバーに応じて再使用短縮。

即興の刻印+伝説スキル4

効果
楽想がないときは、周囲の敵に大きなダメージを与える演奏に変わる。

基本形の機転を外し、動作と再使用の補助は急襲、楽想がないときの攻撃は即興を選ぶ。

能力値とスキル強化

能力値・装備オプション

支援中心はスキル高速化と回転、火力中心はクリティカルとスキル威力を比較する。戦慄する楽想はパーティープレイが条件。

スキル強化の候補

ストリングショット[1] / トリプルストローク[3] / バーズテイル[4]。ルーンで主力が変わったら、対応するスキルへ投資を寄せます。

アクセサリーの詳しい効果

効果の要点は上のおすすめ欄に掲載。技の変化や発動条件を詳しく見るときに開いてください。

各ルーンの詳しい効果を読む
和音の刻印+ [3]

トリプルストロークを変化させる。 浮かんでくる楽想に応じて3曲の中から1曲を演奏し、追加効果が適用される。

嘲弄の刻印+ [2]

メロディーショックを変化させる。 メロディーショック使用時、 勝戦の演奏をする勝利のセレモニーを 1回使用できる。

機転の刻印+ [5]

死んだフリを食らったフリに切り替える。 後方に退きながら敵に奇襲をかけ、楽想:反撃を浮かべる。

急襲の刻印+ [1]

ストリングショットを変化させる。 ストリングショット使用時、しばらくスキル使用速度がアップし、演奏スキルに続けて使用すると、追加でストリングショットのクールタイムがフィーバー段階に応じてダウンする。

即興の刻印+ [4]

バーズテイルを変化させる。 浮かんでくる楽想がない場合、不協和音を出す変則的な演奏で周辺の全ての敵に大きなダメージを与える。

立ち回りのコツ

(数字)はスキル枠、刻印名の後の[数字]はその刻印が変えるスキル枠です。ルーンで技が変わる場合は、装着後の効果と使用順を確認してください。

  • トリプルストローク(3)・バーズテイル(4)で目眩を付けてからメロディーショック(2)を当てる。バーズテイル(4)の曲は楽想で変わるため、出したい味方支援に合わせて確認する。
  • ストリングショット(1)の弱点露呈は後続の初回スキルを強める。和音を軸にし、攻撃を補うか、支援と回転を補うかで残りを選ぶ。
自動操作でうまく回らないとき

バーズテイル(4)の曲は楽想によって変わります。欲しい味方支援に合わせたい場合は、楽想を見て手動で使います。