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Weapon Rune Guide

千本剣の効果・対象クラスとサブキャラの扱い

更新:2026年10月20日

千本剣は、装備するキャラクターで対象クラスをLv40にするごとに攻撃力が4%増える、伝説の武器ルーンです。別キャラクターの育成分は合算せず、本人が育てたクラス数で効果が決まります。

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千本剣の効果:最大で攻撃力+24%

千本剣を付けた武器を使うと、本人が対象クラスでクラスLv40に到達した数に応じて攻撃力が増えます。1クラスにつき4%、上限は6クラス分です。

弓・魔法・支援の職業でも使える

装備中の職業が剣を使うかどうかで利用を制限されません。クロスボウ使いや魔法使いでも、本人が対象クラスを育てていれば効果を受けられます。

Lv40を超えた分の扱い

同じ対象クラスをLv50・60へ上げても、千本剣の加算枠は増えません。効果を伸ばす次の目標は、まだLv40に届いていない別の対象クラスです。

サブキャラでLv40にしても有効?

別キャラクターで達成したLv40は合算しません。千本剣を使う本人の中で、複数のクラスを育てます。

同じキャラクターの別クラスなら対象

主力がクロスボウ使いでも、そのキャラクターの戦士をLv40にすれば1クラス分です。主力職に戻り、千本剣付きの武器を使います。

別キャラクターの育成分は対象外

メインの戦士がLv40、サブキャラの大剣戦士がLv40でも、メイン側で2クラス分にはなりません。サブキャラ自身が千本剣を使う場合は、そのサブキャラの育成状況を参照します。

Lv40を目指す対象の6クラス

対象は次の6クラスです。通常のキャラクターレベルではなく、それぞれのクラスレベルを確認します。

「千本剣を使える職業」と「Lv40で加算される職業」は別です。例えばクロスボウ使いは千本剣を使えますが、クロスボウ使いのLv40だけで加算枠は増えません。

系統対象クラス
戦士系統戦士・大剣戦士・剣術士
魔法使い系統氷結術師
盗賊系統盗賊・デュアルブレイド

育てる順番:今あるLv40を数えてから進める

本人の達成数を数える
本人の対象6クラスのうち、Lv40に到達した数を確認し、1クラスにつき4%で現在の補正を計算します。別キャラクターのクラスLvは数えません。
Lv40に近い対象クラスから育てる
まず手持ちの中で育成が進んだ対象クラスをLv40へ。1クラス増やすたびに4%ずつ伸びるため、全6クラスを完成させてから使い始める必要はありません。
主力の攻略と並行して残りを育てる
未開放のクラスはエンブレムの入手から確認します。精霊の痕跡を使う場合は、対象クラスと現在Lv、必要数を画面で確かめてから消費しましょう。

果てなき鍛造などから替えるタイミング

千本剣は、本人のLv40達成数が増えるほど使いやすくなります。すでに強化した主力武器がある場合は、千本剣の現在の補正と、手持ちルーンの発動条件・強化段階を比べて決めましょう。

果てなき鍛造の条件攻撃力補正と千本剣の目安
装備を+10まで強化+12%。千本剣の対象3クラス分と同じ補正。
装備を+15まで強化+12%に8%が加わり、合計+20%。千本剣の対象5クラス分と同じ補正。
対象クラスが少ない間

1クラスなら+4%、3クラスなら+12%です。手持ちのルーンが十分に強化され、普段の戦いで条件を満たせているなら、そのまま育成を進める選択もあります。

対象クラスが揃ってきたら

5クラスで+20%、6クラスで+24%。戦闘中に連打や特定のスキル順を維持する操作を増やさず、育成した分の攻撃力を得られるのが利点です。

乗り換えは武器本体も含めて比較

表の数値は千本剣による攻撃力補正です。武器本体の性能・刻印強化・ほかの効果も含めて比較し、入手しただけで強化済み武器を手放さないようにします。

効果が増えないとき・刻印する前の確認

加算されないとき

装備する本人のクラスLvが40以上か、対象の6クラスに含まれるかを確認します。同じクラスをさらに上げた場合や、別キャラクターで育成した場合は加算枠が増えません。

主力の武器に戻したとき

クラスを育てた後は、千本剣が付いた武器を装備しているかも確認します。育成しただけで、別のルーンが付いた武器に千本剣の効果が加わるわけではありません。