千本剣の効果・対象クラスとサブキャラの扱い
千本剣は、装備するキャラクターで対象クラスをLv40にするごとに攻撃力が4%増える、伝説の武器ルーンです。別キャラクターの育成分は合算せず、本人が育てたクラス数で効果が決まります。
千本剣の効果:最大で攻撃力+24%
千本剣を付けた武器を使うと、本人が対象クラスでクラスLv40に到達した数に応じて攻撃力が増えます。1クラスにつき4%、上限は6クラス分です。
装備中の職業が剣を使うかどうかで利用を制限されません。クロスボウ使いや魔法使いでも、本人が対象クラスを育てていれば効果を受けられます。
同じ対象クラスをLv50・60へ上げても、千本剣の加算枠は増えません。効果を伸ばす次の目標は、まだLv40に届いていない別の対象クラスです。
サブキャラでLv40にしても有効?
別キャラクターで達成したLv40は合算しません。千本剣を使う本人の中で、複数のクラスを育てます。
主力がクロスボウ使いでも、そのキャラクターの戦士をLv40にすれば1クラス分です。主力職に戻り、千本剣付きの武器を使います。
メインの戦士がLv40、サブキャラの大剣戦士がLv40でも、メイン側で2クラス分にはなりません。サブキャラ自身が千本剣を使う場合は、そのサブキャラの育成状況を参照します。
Lv40を目指す対象の6クラス
対象は次の6クラスです。通常のキャラクターレベルではなく、それぞれのクラスレベルを確認します。
「千本剣を使える職業」と「Lv40で加算される職業」は別です。例えばクロスボウ使いは千本剣を使えますが、クロスボウ使いのLv40だけで加算枠は増えません。
| 系統 | 対象クラス |
|---|---|
| 戦士系統 | 戦士・大剣戦士・剣術士 |
| 魔法使い系統 | 氷結術師 |
| 盗賊系統 | 盗賊・デュアルブレイド |
育てる順番:今あるLv40を数えてから進める
- 本人の達成数を数える
- 本人の対象6クラスのうち、Lv40に到達した数を確認し、1クラスにつき4%で現在の補正を計算します。別キャラクターのクラスLvは数えません。
- Lv40に近い対象クラスから育てる
- まず手持ちの中で育成が進んだ対象クラスをLv40へ。1クラス増やすたびに4%ずつ伸びるため、全6クラスを完成させてから使い始める必要はありません。
- 主力の攻略と並行して残りを育てる
- 未開放のクラスはエンブレムの入手から確認します。精霊の痕跡を使う場合は、対象クラスと現在Lv、必要数を画面で確かめてから消費しましょう。
果てなき鍛造などから替えるタイミング
千本剣は、本人のLv40達成数が増えるほど使いやすくなります。すでに強化した主力武器がある場合は、千本剣の現在の補正と、手持ちルーンの発動条件・強化段階を比べて決めましょう。
| 果てなき鍛造の条件 | 攻撃力補正と千本剣の目安 |
|---|---|
| 装備を+10まで強化 | +12%。千本剣の対象3クラス分と同じ補正。 |
| 装備を+15まで強化 | +12%に8%が加わり、合計+20%。千本剣の対象5クラス分と同じ補正。 |
1クラスなら+4%、3クラスなら+12%です。手持ちのルーンが十分に強化され、普段の戦いで条件を満たせているなら、そのまま育成を進める選択もあります。
5クラスで+20%、6クラスで+24%。戦闘中に連打や特定のスキル順を維持する操作を増やさず、育成した分の攻撃力を得られるのが利点です。
表の数値は千本剣による攻撃力補正です。武器本体の性能・刻印強化・ほかの効果も含めて比較し、入手しただけで強化済み武器を手放さないようにします。
効果が増えないとき・刻印する前の確認
装備する本人のクラスLvが40以上か、対象の6クラスに含まれるかを確認します。同じクラスをさらに上げた場合や、別キャラクターで育成した場合は加算枠が増えません。
クラスを育てた後は、千本剣が付いた武器を装備しているかも確認します。育成しただけで、別のルーンが付いた武器に千本剣の効果が加わるわけではありません。