おすすめペット・目的別の選び方とスキル優先度
ペットは飼い主の能力値を上げ、スキルでも戦闘を助けるため、手持ちを育てて同行させる価値があります。まず必要な一般スキルを揃え、固有スキルも使うならエピックが目標。伝説への追加投資は、今の1匹で何が足りないかを見て決めましょう。
ペットは強い?どれくらい変わる?
おとも能力値による底上げに、攻撃・支援スキルが加わります。数値例で、未同行からの変化と、エピックから伝説への追加分を比べます。
おとも能力値は、力・器用さ・知力・意志・幸運が各+111、クリティカル・連打強化が各+348。同行していない状態から、これらが飼い主へ加わります。+348は能力値の数値で、クリティカル率や与ダメージが348%増える意味ではありません。レベルを上げること自体にも意味があります。
究極の応援Sは、1回で飼い主の究極技ゲージを8%チャージ。基本クールタイムは40秒です。5回発動すると合計40%分を補給でき、究極技を使う機会を増やす助けになります。短い戦闘で何回も使える効果ではなく、火力への影響は究極技の強さと発動回数で変わります。
火傷・氷結などが必要なルーンを使い、自分や味方でその状態を用意できない場合は、対応する一般スキルの価値が高くなります。ペット自身の攻撃だけでなく、飼い主の構成を働かせる効果も含めて選びます。
ポメラニアン(茶)は究極の応援SSになり、1回のチャージが8%から10%へ増えます。差は2ポイントで、基本クールタイムは同じ40秒。これはゲージの補給量の差で、飼い主全体の火力上昇率ではありません。伝説はレベル上限の上昇、固有スキルの強化、一般スキルの3枠目まで含めて判断します。育てた手持ちで必要な効果を使えているなら、昇級を急がず他の装備強化と比べましょう。
エピック・伝説は何連くらい必要?
手持ちのペット0匹・開封カウント0回からの目安です。エピックはガチャからの入手か200連の選択特典で止める計算。伝説は、狙ったエピック本体を確保し、低レアも昇級素材に使って伝説にするまでの参考試算です。
| 目標 | 平均 | 半数が達成 | 9割が達成 |
|---|---|---|---|
| 種類を問わずエピック1体 | 約87連 | 69連 | 200連 |
| 狙ったエピック1体 | 約174連 | 200連 | 200連 |
| 狙った伝説1体 | 約490連 | 約380連 | 約1,000連 |
狙ったエピック1体は、選択特典を使えば200連で確保できます。200連より前に狙いの1体を引ける確率は約25%のため、特典まで進むケースが多くなります。伝説は本体とは別に素材のエピック2体を使う昇級が必要で、200連での完成は保証されません。開封特典のカウントは開催終了で無効になるため、開催中の同じ箱で目標まで進めるかを先に確認します。
伝説の約380連は、試算の半数が完成した目安です。失敗が続くケースも含めると平均は約490連。約1,000連でも試算の約1割は未完成なので、表の連数は確定の上限ではありません。
2026年10月20日時点のプレミアムペット箱を想定。排出率はエピック合計1%・7種同率、エリート3%・レア17%・高級79%。50・100・150連のエリート特典と200連ごとのエピック選択を含め、伝説は昇級成功率20%で10万回試算しました。昇級の失敗に対する交換救済は計算に含めていません。手持ちのペットや開封回数があれば追加連数は変わり、必要な一般スキルを持つ素材を残す場合や、スキル・タグの厳選も行う場合は多くかかります。無料チケットも1枚で1連として数えます。
まず比べたい4種
おとも能力値はペットの種類・色で異なります。下はエピックで使い始める場合の比較です。固有スキルはエピックから使え、伝説で強化されます。
おすすめは構成を選ぶ目安です。ペットを替える前に、主力スキルの現在のタグと、おとも能力値の変化を確認します。
| ペット | 選ぶ目的 | 固有スキル・注意点 |
|---|---|---|
| タヌキ(薄灰) | クリティカル・連打強化を伸ばす。連打タグの主力を使う構成で優先。 | 不屈の願いS:飼い主がブレイクした時にダメージダウンを補う。普段の火力はおとも能力値で評価し、常時の軽減とは考えない。 |
| ポメラニアン(茶) | 究極技の回転を補う。おとも能力値は攻撃力・広域強化。 | 究極の応援S:飼い主の究極技ゲージをチャージする。究極技を頻繁に使う構成向け。茶色以外のポメラニアンは能力値や固有スキルの段階が異なる。 |
| ゴールデンレトリバー(白) | 攻撃力・追加攻撃を伸ばす。主力が連打中心でない場合も比較したい。 | 隙殺到S:対象の敵がブレイクした時にペットが攻撃する。飼い主の追加攻撃を直接発生させる固有スキルではない。 |
| ベビーフォックス(黒) | 持続ダメージを受け続ける場面の対策。 | 元素浄化S:飼い主が受けている持続ダメージを解除する。味方全員への解除や、あらゆる弱体効果への対策ではない。再使用の待ち時間もある。 |
残り3種は役割が合うときに
| ペット | 向く使い方 | 固有スキル・注意点 |
|---|---|---|
| ベビーベア(白) | コンボ強化・クリティカルを伸ばしたい構成。 | 闘志爆発S:飼い主がブレイクした時に、ペット自身の攻撃力が上がる。飼い主の攻撃力が上がる効果ではない。 |
| ウサギ(白) | 攻撃力・追加攻撃を伸ばしながら、ブレイク時の回復も補いたい。 | 回復の祈願S:飼い主がブレイクした時にHPを回復する。常時回復ではないため、回復薬や回避の代わりにはしない。 |
| タキシードネコ | 攻撃力・ブレイクを伸ばし、敵の移動も妨げたい。 | 動くなS:対象の敵の移動速度を下げる。敵の行動そのものを止める効果ではなく、移動速度低下が有効な相手かで価値が変わる。 |
一般スキルを揃える優先順位
火傷・氷結などをペットで付ける構成では、そのスキルを先に残します。別のスキルへ替えてルーンが発動しなくなると、本来の構成を生かせません。自分や味方だけで条件を満たせるなら、次の候補へ進みます。
ペットのアクティブスキルのクールタイムを短縮します。ポメラニアンの究極技チャージなど、繰り返し使いたい効果と組み合わせる候補。飼い主のスキルを直接短縮する効果ではなく、敵や飼い主のブレイクなどの発動条件も残ります。
対象の敵の防御力を下げる候補です。主力を当てる相手に効果が入っているかを確認します。固有スキルの回転を重視しない場合は、反射神経よりこちらを先に整える選び方もあります。
対象の敵の攻撃力を下げる候補です。倒されやすい場面では、火力用の一般スキルと入れ替えて比較します。敵のギミック対処や回避は別に必要です。
育成は必要な効果から揃える
- まず、おとも能力値と固有スキルが用途に合う本体を決めます。使える手持ちがあれば育てながら比較し、理想の1匹を引くまで育成を止める必要はありません。
- ルーンの発動用スキルなど、必要な一般スキルを優先して確保します。移植元に残したいスキルがある場合は、昇級素材へ回す前に分けておきましょう。
- 固有スキルを使いたい場合は、まずエピックを目標にします。伝説の一般スキル3枠と固有スキル強化は、現在の構成が整い、素材に余裕が出てから検討します。タグ変更は、使う一般スキルを決めてから行うと目的を絞れます。
入手先・選択箱を使う前の確認
掲載7種はプレミアムペットラッキーボックスの登場ペットです。開催中の対象は「アイテムリスト」、提供割合は「確率確認」で確認できます。
2026年10月20日確認時のプレミアムペットラッキーボックスは、50・100・150回の特典がエリートのランダム箱、200回の特典がエピックの選択箱です。選択箱を持っていれば、上の比較から不足する役割を選びます。
開封特典はラッキーボックスごとに切り替わり、開催終了で無効になります。獲得ペットは取引・販売・保管箱・共用保管箱を利用できないため、育てたいキャラクターで入手しましょう。