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Pet Training

ペット育成・タグ変更とスキル移植

更新:2026年10月20日

使いたい役割からペットを選び、満腹感を整えて連れていきます。昇級前に残すスキルを決め、タグ変更・一般スキルの移植・ルーンとの組み合わせを確認しましょう。

育てるペットを選びたいとき

ペットの選び方・育て方

  • 「バッグ」→「乗り物・ペット」で、おともにするペットを選ぶ。同行中はキャラクターの能力値が上がり、ペットのスキルでも戦闘を支援します。
  • 見た目やレアリティだけでなく、おとも能力値を比較する。攻撃を伸ばすなら攻撃力・クリティカルなど、回復や前線維持なら回復力・追加HPなど、役割に合うものを選びます。
  • 戦闘へ連れていく前にエサで満腹感を上げる。満腹感によって経験値獲得量と攻撃力が増え、同行中はプレイヤーの戦闘経験値を共有して育ちます。
  • 昇級は同じレアリティのペットを材料にします。成功は確率制なので、残したいスキルを持つペットを先に分けてから素材を選びましょう。

ペットのタグ変更・スキル移植

タグとスキルの組み合わせ

ペットのタグと一般スキルの指定タグが一致すると効果が強化されます。まず使いたいスキルを決め、手持ちのタグと照らし合わせましょう。タグ変更には「訓練用空きタグ」を使います。

一般スキルを移す

移植先ペット、同じレアリティで欲しい一般スキルを持つ移植元ペット、「訓練用スキルディスク」を用意します。移植先の「スキル設定」で結果をプレビューしてから確定します。ディスクと移植元ペットは消費されます。

固有スキルは別に選ぶ

一般スキルは最大3つ。固有スキルはペットごとに固定され、移植で変更できません。育てる種類を決める際は、ペット詳細で固有スキルの効果・発動条件・解放や強化に必要なレアリティも確認しましょう。

ペットでルーンの発動条件を補う

自分のクラスにない持続ダメージは、ペットの一般スキルで補う方法もあります。次の組み合わせは発動条件を作る候補です。ペットが対象へ効果を付与し、その状態中に自分が攻撃できるかを確認しましょう。

ペットスキル状態対応ルーン
火炎の悪戯火傷松明の刻印
酷寒の試練氷結砕氷の刻印
鋭利な牙傷吸血の刻印
空虚な心恐怖ソウルコレクターの刻印
発動する時間を確認

効果にはクールタイムや持続時間があり、常に条件を満たせるとは限りません。敵の耐性やペットの攻撃対象も確認します。

状態名を合わせる

火炎術師の「灼熱」を「火傷」と読み替えないように注意。松明を使う場合も、「持続ダメージ:火傷」を用意できるかで判断します。

構成を替えたら再確認

ペットのスキルを替えると、ルーンの条件も満たせなくなる場合があります。ルーンとペットは一緒に見直しましょう。